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"定住難民"を脱したい方へ『いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図』

 

いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図

いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図

 

 



【本のメモ】
 
◯第3章 国外への移住を考える
 
海外移住
その移住先情報の発信・ブロガーで生活する人も出てきた
 
・ドイツ 
 
佐藤ゆきさん
ライター 翻訳家
移住前準備期間の9ヶ月にて副業で翻訳やライター、NHK講座でドイツ語勉強などをしていた
フリーランスビザは比較的とりやすいが現地クライアントのリファレンスレターが必要
 
高田ゲンキさん
イラストレーター(奥さんも
アーティストビザ
ビザなしでは最大90日滞在可
移住決定前に半年大阪で東京とリモートワークしてて問題なかった
部屋探しは日本より圧倒的に大変、移住希望が急増だから
 
小野りえさん
元は外資IT勤務
ドイツ人の彼の帰国が移住が現実味を帯びたきっかけ
ビザ申請等費用は1200ユーロ
英語が話せれば生きれる
仕事 
 移住前から携わる、クライアント2社+ベルリンのスタートアップの日本市場進出支援
 生け花、華道ワークショップ
ビザ取得には住民登録が必要
多少高くてもエージェントを通すと住居探しは効率的
とにかく人に会いに行ってほしい、かなり自由に人とつながれる街
 
・オランダ
 
デンハーグ マリさん
居住許可サポート
起業支援
現地機関・施設とのタイアップ ブロガー
日本人観光客・移住者向けウェブ発信
大学非常勤講師
オランダ国民の1/8が個人事業主
資金100万円(起業の資本金4500ユーロ
自転車 渋滞ある 鍵は二重ロック
意見、イェスノーははっきり
オランダ語を話す努力をすると喜ばれる
 
 
短期語学留学
 
語学はオンライン英会話で勉強しておく
ビザは現地在住日本人に行く前に相談する(特定の国・街のフェイスブックページなどでヘルプの投稿をするなどで現地日本人を探し会う)
収入源は確保している
20代でワーホリをしておく
 
人はリアルで人と会う、コミュニケーションすることで(真に)孤独を回避できる
*ノマドになりたがる一方での矛盾
 
###著者のあとがき
 
ロサンゼルス
那覇出身50代女性
 
企画から刊行1年半
 
詰まったら歩いて考えたこと感じたことをエバーノートにメモし後でつなぐ そうやって執筆していった